体組成計を導入しました!

体組成計(タニタ)を導入しました→詳細はこちらをご覧ください

四肢体幹別の筋肉量や体脂肪等のデータの他に、以下のデータをご提供することが出来ます。
・サルコペニア診断指標(SMI):男性基準値;7.0kg/m2未満、女性基準値;5.7kg/m2未満
・Phase angle(筋線維の密度や細胞膜の健常性):男性平均:-6.3°、女性平均値:-5.4°(絶対値が大きい程密度が高い)、加齢や浮腫み、疾患等で値が小さくなります。Phase angleが低下した高齢者の場合、サルコペニア、フレイルの発症や、死亡リスクが高くなるという報告もあります。

マッサージは、医療系資格の中でも、かなり長時間、触診し状況を確認出来る職種です。
体組成計やその他のデータと共に、実際に触れることで筋肉の状態やバランスを踏まえて、マッサージやセルフケアのサポート・サービスを提供致します。

測定ご希望の方はお申し出ください。
また契約法人様等におかれましては、健康経営の評価分析データとしてもご利用頂けます。
※本機器は補助金を利用して導入しております。収益を補助金給付元へ返還することが求められておりますため、測定に際しては、550円/1回(税込)が発生いたします。